恋する女性をどんどん綺麗にするホルモン

 

今回は、少し骨休みとして、

恋愛から学ぶホルモンという視点で、

解剖生理学を勉強してみましょう。

(意外とこういう方が記憶に残る)

スクリーンショット 2014-04-20 23.07.56

 

恋をするとドキドキしますよね?

 

むしろ、

ドキドキするから、

恋をしていると勘違がおこると

心理学では言われるぐらい。

じゃ、このドキドキって何?

そして、

恋する乙女がどんどん綺麗になる理由は?

 

と一歩踏み込んで

考えると解剖生理学の勉強になります。

 


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結論から言ってしまえば

このドキドキって、

自律神経系内分泌

2つの働きによるもの。

 

医療学生のあなたは、

ビビっと来たかもしれない。

 

どちらも視床下部がコントロールしています。

恋愛の鍵は、

視床下部が握っているんですよ。

 

好きな人が出来る。

視床下部が反応する。

そして、

交感神経が興奮する。

ドキドキする。

この流れです。

同時に、

視床下部の指令により、

内分泌の働きが活発になる。

 

 

主に、

放出されるホルモンは、

 

・エストロゲン(女性ホルモン・卵胞ホルモン)

肌をツヤツヤにする。

化粧のノリが良くなる。

 

子宮粘膜の増殖

←試験によく出る。

 

・オキシトシン

幸福ホルモンて呼ばれるやつ。

人への愛情、信頼感を育むホルモン。

 

出産時に子宮筋を収縮させたり

授乳時の乳汁の分泌促進させる。

←試験によく出る。

 

・ドーパミン

これ快楽ホルモンて呼ばれるやつ。

生きてる実感を感じさせる素敵なやつ。

 

パーキンソン病では黒質で作られる

ドーパミンの量が低下する。

←試験によく出る。

 

・フェニルエチルアミン

恋のドキドキを倍増させるだけでなく

同時にやる気も上げてくれるホルモン。

 

どうでしょう?

恋愛することによって

これだけのホルモンが放出されます。

 

内面的にも外面的にも

綺麗になれるって凄いですよね。。

 

恋愛ってすごいな。

ていうか、

視床下部ってすごいな。

 

あ、そうそう。

3Dの絵を見ると

記憶に残りやすいので貼っときますね。

IMG_0691

こういう風に、

自分の日常と繋げて

解剖学用語に触れると

親しみを感じて

記憶に残りやすいので

おすすめです!

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