3分で覚える大脳機能局在の図

今回は

大脳の機能局在が覚えれない人のために

僕が学生の頃、使っていた技を紹介します。

 

大脳の機能局在も

よく試験に出てきますよね。

一度習っても、

時間が経てば忘れやすいところでもあります。

 

「ウェルニッケ中枢の場所って、

頭頂葉?側頭葉?どっちだっけ?」

みたいにこんがらがってしまうわけです。

 

では、どうするべきか?

以前、

大脳動脈輪をゆるキャラに例えて覚えるという

記事を紹介しました。

→大脳動脈輪の覚え方

 

今回も考え方は同じです。

大脳の機能局在も絵を先に描いて

言葉を後から当てはめていく手法です。

 

言うても

あまりイメージがわかないと

思いますので、

これから実際に絵を描いてみようと思います。


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3分で覚える大脳機能局在の図

 

まず丸を書きます。

スクリーンショット 2015 02 04 16 10 16

 

そして、

丸の中にちゃちゃっと線を付け足します。

スクリーンショット 2015 02 04 16 12 40

 

これは、何を表しているかというと

大脳に

中心溝、外側溝、頭頂後頭溝の線を入れて

脳の区分を明らかにしました。

スクリーンショット 2015 02 04 16 25 52

 

とりあえず、

この絵が描けるだけでも

◯◯溝の位置が問題で問われたら

解けると思います。

 

 

もちろん、

ここで終わりではありません。

終わらすハズがありません。

 

前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉

位置が明らかになったので

次に、それぞれの場所に何があるか

マインドマップにまとめます。

このようになりました。

スクリーンショット 2015-02-04 19.44.55

これで頭の中も整理されました。

 

あとは、マインドマップの中の赤文字の

キーワードを先ほどの絵に当てはめて行くだけです。

スクリーンショット 2015 02 04 16 47 12

 

このようになりました。

 

なので

あなたがするべきことは、

1.この絵を描けるようになる。

2.マインドマップを覚える。

3.あとは描いた絵にマインドマップの情報を当てはめるだけ。

 

このステップを踏めば、

試験でウェルニッケ中枢の場所はどこか?みたいな

問題が出てきても、自信満々に解くことが

できるでしょう。

 

で、もう感が鋭いあなたは

とっくの前から気付いていると思いますが、

この絵のモチーフは、

ドラえもんの作者でもある

かの有名な藤子不二雄先生の名作

【パーマン】をモチーフにしています。

パーマン2

 

大脳局在の問題が出たら、

パーマンを試験用紙の端っこに

ちゃちゃっと描くと

ちゃちゃっと点数が取れるでしょう!

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