クッシング症候群の語呂合わせ。症状を一瞬で覚える。

こんにちは。

ゴローです。

 

今回も前回に引き続き、

実際に国家試験に出題された問題を解きながら、知識を蓄えていきましょう。

 

長ったらしく書いても、読むのが大変だと思いますので、今回もあっさり読んで記憶に残る記事にしたいと思います。

 

では、この国家試験でよく出題される問題を解いてみてください。

肥満をきたす疾患はどれか?

1.褐色細胞腫

2.甲状腺機能亢進症

3.クッシング症候群

4.アジソン病

 

いかがでしょうか?

まずは自分の頭で考えてみるのが大切です。

考えずに、答え合わせだけしてもあまり知識は身につきませんからね。

 

はい。

では、解説をしていきます。

 

まずこの問題を見て何について問われているかがすぐに分かるでしょうか?

 

そうです。

ホルモン異常による疾患について問われているわけです。

では、ホルモン異常により太る疾患、痩せる疾患という視点でこの問題をマインドマップで整理していきます。

スクリーンショット 2015-08-17 10.50.42

こうなるわけです。

ホルモン異常による太る疾患はこの図を見て分かるように、甲状腺機能低下症クッシング症候群です。

 

選択肢には甲状腺機能低下症はないので、

この問題の答えは③のクッシング症候群になります。

 

ただ、

ここで問題を解いて、答え合わせをするだけでは、ただの確認作業です。

 

確認をするだけでは、時間が経てば忘れてしまい、またこの問題を解けなくなってしまう可能性があります。

なので、

大切なのはいかにここで得た知識を自分のものにして、いつでも思い出せる状態にするかが大切なのです。

それには、いつも言っているように思い出すための引っ掛かりを作ることが大切です。

今回はクッシング症候群を語呂にして記憶に焼き付けてみましょう。

 

クッシン

覚えましたか?

強烈に記憶に焼き付けるためにはインパクトですよ。

もうこれでクッシング症候群の問題が出ても大丈夫ですね。

 

このように、問題を解くごとに語呂を作っていくことで、どんどん知識が身に付いていきます。

解いて⇒答え合わせして⇒整理して⇒語呂にする。

 

これを繰り返していくと、知識がどんどん定着していくので、これから先の勉強がどんどん楽になるのでオススメです。

 

今回は短くまとめましたが、問題にある症状を1つ1つ、

なぜこの疾患は痩せるのか?

なぜこの疾患は太るのか?

を問いかけて自分なりにその答えを説明できるようになれば、さらに知識がより確かなものになりますよ。

 
⇒試験の点数を徐々に向上させていく方法

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