大脳皮質連合野の覚え方

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こんにちは。ゴローです。
今回の動画では、各連合野の場所、機能、障害を受けるとどのような症状が現れるかをイラストを使って説明しました。

以下動画の内容の要点だけを文字起こししています。
動画を見た後、復習用としてこちらのテキストを読んで頂けると時短学習となります。

大脳皮質連合野の覚え方(要点の文字起こし)

前頭連合野

前頭連合野

前頭連合野は、ヒトでは大脳皮質の約30%を占めていて
高次の精神活動を司る領域である。

前頭連合野の働き

前頭連合野の障害

前頭連合野が障害を受けるとこれらの症状が出る。

頭頂連合野

頭頂連合野

頭頂連合野は、空間把握や身体意識に関わる領域である。

頭頂連合野の障害

頭頂連合野が障害されると身体失認、構成障害、半側空間無視などの症状が現れる。

側頭連合野

側頭連合野

側頭連合野は、物体認識や聴覚認識、記憶に関わる領域である。

モノを見てそれが何であるかを認識する。聞いている音でそれが何の音かを認識する。
(過去の記憶とすり合わせてそれが何であるかを認識する。)

側頭連合野の障害

側頭連合野が障害されると物体失認や相貌失認などの症状が現れる。

まとめ

まとめ

文字起こしでは、説明を省いていますので、理解できなければ、動画を見てください。

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