試験の点数を徐々に向上させいく方法。

 

kekka

 

お久しぶりの更新です。

最近、メルマガ読者さんから、

「定期試験の結果が悪かったです。。。

ゴローさんも落ち込むことってありますか?」

という嘆きメールを頂いたのでそれにお答えしようと思います。

 

 

僕は学生時代、

定期試験の問題を解くスピードがクラスで一番早かったです。

定期試験は1教科あたり60分振り分けられていて

全問解けた人から教室を出てよかったんですけど、

30分で解いていつも一番最初に教室から出てました。

 

それは、

僕が頭の回転が早いからではなく、

頭が良いからでもなく、

1分悩んでも解けない問題は切り捨ててたからです。

 

大事なのは、学年末試験と卒業試験と国家試験だけなので、

定期試験はそのための練習くらいにしか思ってませんでした。

定期試験で何点を取ろうが一喜一憂なんてしたことがない。

 

そこで定期試験で1分悩んでも分からない問題は

そもそもしっかりと覚えていないんだなと

実力不足だなと思い捨ててたわけです。

 

試験で何点取るかなんかよりも試験問題が返された後、

解けなかった問題を理解できるまで復習することの方がよっぽど大切です。

そして、次に同じ問題を見たら解けるようにしておくこと。

 

当たり前のことなんですけど、

多くの人は逆のことをやっているように思えます。

 

試験中に分からない問題をウンウン悩んでエネルギーを消耗して、

返された試験が何点だったと喜んだり、落ち込んだりして、

試験の答え合わせはその感情をひきづりながら適当に済ましてしまう。

そして、

試験が終わった開放感で覚えたことをパーッと忘れてしまいます。

 

少し想像してほしいんですけど、

A君は、試験で80点を取りました。

でも、答え合わせは適当のまま済ましてしまった。

多分、1ヶ月後に同じ試験を受けたら

A君は50点くらいになるんじゃないかな。

 

B君は、試験で60点を取りました。

しかし、答え合わせを徹底的にして全ての問題を解けるようにした。

多分、1ヶ月後に同じ試験を受けたら、

B君は80点は取れるでしょう。

 

この定期試験後のほんのすこしの取り組み方の違いで、

学年末試験の結果が大きく変わると思うのです。

 

しかも試験前って知識を一気に頭に詰め込むので、

試験後これをいかに漏らさないように記憶に定着させるかがカギなんです。

 

そのためには、問題の答え合わせのやり方が大切なんですけど、

長くなったのでこれは次回の記事で紹介しようと思います。

 

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