国家試験お疲れ様でした。そして、重要なお話。

こんにちは。

ゴローです。

 

国家試験を受けた3年生、4年生お疲れ様でした。

長〜い戦いでしたね。

 

自己採点が終わったメルマガ読者さんから沢山メールを頂きました。

 

なんか今年は、

看護と言語聴覚士の国家試験が特に難しかったようですね。

 

あと数点足りなかったという泣きのメールも3通ほど頂きました。

 

反対に、

試験前に勉強したところが奇跡的に出題されてギリギリ合格できました。

 

というメールをくれた方も。

 

結果はいろいろですが、

最後までよく頑張りました。

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

さて、

看護の国試を終えた学生(Tさん)からこういった質問メールを頂いたので、

今回シェアさせて頂きます。

 

(これから就職する人に役に立つはず。)

 

 

 ーーーーーーここからーーーーーーーーーー

こんにちは。いつも素敵な記事をありがとうございます。

私は、現在大学4年生で4月から看護師として病院に就職予定です。

無事に国試も終わり、卒業旅行にも行ってようやく落ち着いた所です。

このゴローさんのメルマガと出会ったのは実は国試の直前の時期だったのですが、ゴロを活用させて頂いたり、あとはマインドマップはとても役に立ちました。

 

国試の過去問をマインドマップでまとめていたのですが、知識が繋がっていく感じが快感で何度も繰り返し復習できるのが良かったです。

 

ゴローさんのメルマガの言葉のチョイスが好きでいつもニヤニヤしながら、そして納得しながら読ませて頂きました。

とても感謝しています。

 

これからはいよいよ看護師として働くのかぁと今からドキドキです。

 

それで少し悩みがあるのですが、私はメモをとるのが苦手です。

 

忙しい現場で特に1年目は沢山のことをメモを取り吸収しなければならないと思うので、もしメモの取り方で良い方法があれば教えて頂きたいです。

 

また、先輩や患者さんから言われた色々なことを頭で整理するコツもあれば教えて頂きたいです…!

そして仕事に出てからの具体的なおすすめの勉強法もあればぜひ知りたいです。
色々とお尋ねしてしまい申し訳ありません。どうぞよろしくお願い致します。

ーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

Tさん、国試お疲れ様です。

これから始まる新生活に対する期待と不安が文章からビンビン伝わってきますよ。笑

 

何よりメールの文章がとても丁寧です。

そして、ゴローをヨイショしてからの〜質問を放り込んできてます。

 

「相手を持ち上げてからの頼み事」

 

これコミュニケーションの上等テクニックやで。

 

就職してからもこのテクニックを使えば、

先輩がどんどん気持ちよく仕事を教えてくれると思うので是非活用して下さいませ。

 

 

 

で、何の話でしたっけ?

 

あ、そうそう。

 

メモの取り方を教えてほしいとのことでしたね。

 

 

ぶっちゃけメモの取り方なんて自由で、

自分が分かりさえすれば何でも良いんですけどね。

 

 

まー、そう言って、突き放すのもアレなんで、

メモリスト☆ゴローの名にかけて、

今回は僕がどのようにメモっていたか紹介しようと思います。

 

 

【最短で仕事がデキる奴になるメモの取り方】

 

初めての就職先ではとにかく覚えることがたくさん。

毎日、頭の中がてんやわんやのお祭り状態です。

 

先輩・上司から沢山の事を教えてもらえます。

 

 

先輩から

「これは、こうするんだよ〜」

と教えられた時に、

 

 

「それ、大事っすね。メモらせて下さい。」と言って、

おもむろにメモ帳を取り出して、

先輩の言葉をメモってください。

(この時、先輩の目を見てウインクするとさらに効果的です。)

 

 

すると

先輩はこの時、

(お、コイツやる気あるな。しかも、俺もちょっと良いこと言ったんじゃね。)

とちょっぴり気持ち良くなるんです。

 

ヨイショ。

 

メモを取るということは、

大事なことを記録しつつ、

先輩に対してもやる気をアピール出来るんですよ。

 

やらない手はないですよね。w

 

 

先輩の(後輩に対する)悩みの多くは、

 

「前も注意したのに、また同じ間違えをしている。」

 

(あぁ、また注意するの嫌だなー。あいつ、また嫌な顔するんだろうな。てか、なんでアイツ言われた事、メモ取らないんだろ?ああ、言いづらい。辛い。)

 

 

みたいな感じです。

 

 

先輩は先輩で悩んでいるんですよ。

何度も注意して後輩から嫌われたくないと。

 

 

じゃー、僕は就職したての時にメモをどのように取っていたかというと。

 

その日、

・気付いたこと

・先輩から教わったこと

・ミスしたこと

を箇条書きにしてメモってました。

 

・部屋に入る時は消毒をする

・患者さんの目を見て話す

・電話で話す時の声のトーンを少し上げる

 

みたいな感じです。

 

超具体的に細かいことまでメモってました。

こんなことメモるほどのことでもないんじゃないというレベルの事までメモってました。

 

 

なぜなら、メモリストだからっ!

 

 

というのは、冗談で、

 

「出来なかった事を出来るようになるため」です。

 

 

もちろん、忙しい時はメモれないので、

休憩中にまとめてメモります。

 

 

そして、

次の日の朝、仕事前に昨日メモったことを全部見直します。

 

「昨日出来なかった事を今日出来るようになるため」です。

 

 

意識しなくてもメモっていることが自然と出来るようになったら、

メモっていた事を横線を引いて消していきます。

 

・部屋に入る時は消毒をする

・患者さんの目を見て話す

・電話で話す時の声のトーンを少し上げる

 

はじめから先輩に言われたことを頭で整理しようとか考えず、

どんどんメモって、出来ないことを出来るようになれば良いのです。

のちのち、色んなことが繋がっていきますから。

 

 

メモったことを消す度に、

「私、今、すんごい成長してる!」

と快感を得られるでしょう。

 

 

最初の3ヶ月こそ

メモしまくりで大変ですが、

3ヶ月もすれば、メモる回数も大幅に減っていき、

無意識に多くの仕事をこなせるようになるでしょう。

 

 

これ、

最速で仕事を出来るようになる方法なので、

是非、試してみて下さい。

 

 

そして、一年後、使い込んだヨレヨレのメモ帳を見返してみましょう。

 

がむしゃらになってメモってきたことが、

新しく入ってくる後輩の指導に役立つでしょう。

 

だいたい、みんなつまづく所は同じですから。

 

一旦、出来るようになると、

出来なかった時の苦しみをみんなすぐ忘れてしまうんですよ。

 

そして、後輩に厳しく当たる!

 

「なんでこんなことが出来ないのっ!」ってね。

 

 

メモを取るということは、

先輩にやる気アピールをしつつ、

後輩からの信頼を勝ち取ることにも繋がります。

 

 

つまり、

メモ取り=人間関係良好

の図式が成り立つんですよ。

 

 

仕事が辞めたくなる時って、

仕事そのものが辛いというよりも、

人間関係が辛くなった時の方が圧倒的に多いですからね。

 

 

メモを取ることが仕事を気持ちよく続けることにつながるのです。

 

 

って、かなり壮大な話になりましたが、

今回のメルマガには、ゴロー的名言を何個もぶっこんでいるんで、

今は分からなくても、またいつか見直してみて下さい。

 

 

あと、社会に出てからのおすすめの勉強法はどうすれば良いか?

という質問ですね。

 

これは、自分が担当している患者さんの症状を調べていけば良いのではないでしょうか?

医療系の勉強は範囲が広すぎて、キリがないですからね。

 

今、目の前にいる人の症状を勉強することが、

一番生きた知識になると思いますよ。

 

そして、最強の武器を持ってるじゃないですか。

「マインドマップ」

 

このツールは、社会に出てからさらに力を発揮するので、

頭の中を整理する時、

本の内容を整理する時

に使ってみてください。

 

学びの吸収率がかなりアップしますよ。

僕は今でも使いまくってます。

 

ということで。

ご参考までに。

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