武井壮に学ぶ勉強のやる気の出し方

こんにちは。

ゴローです。

 

僕がメルマガをしていて、

メルマガ読者さんから一番来る質問がこれ。

「勉強しないといけないのに、

やる気がおきません。

どうしたら良いですか?」

 

このメールは、

ほんとにめちゃくちゃ来ます。

 

で、僕なりの考えは何度もお伝えしているので、

今回は、この質問に武井壮くんに答えてもらいましょう。

 

(※勝手にYouTubeで見つけただけです。

武井壮とゴロ−は何の繋がりもありません。)

「GW勉強のやる気がどうしても出ないわ−」

 

と思う人は、

武井壮に「やる気スイッチ」の入れ方を学んでみてください。

 

ほんとに良いこと言っているなーと思います。

 

 

 

 

以下、

動画の内容+僕なりの考えを補足しておきます。

 

百獣の王こと武井壮は、

抜群の身体能力を持っていて、

1987年の日本陸上選手権で優勝しました。

しかも、10種競技で。

100メートル走

400メートル走

1500メートル走

走り幅跳び

走り高跳び

砲丸投げ

円盤投げ

やり投げ

棒高跳び

100メートルハードル

全て優勝。

驚異的な身体能力です。

こんなことが出来る人間がおるんかいなって感じですよね。

 

もちろん、コレだけの成績を納めるために、

血の滲むようなトレーニングをしたに違いありません。

 

 

ところが、

武井壮はトレーニングをすること自体は好きではなかったと言います。

 

好きじゃないのに、

どのようにして「やる気」を起こし、

トレーニングを続けるとことが出来たのか?

 

 

ここに、

武井壮の「やる気スイッチの入れ方」の秘密が隠されていたのです。

 

武井壮はこう言います。

「トレーニング自体は好きではない。

 トレーニングして成長するのが好きなんだ。」と。

言いかえれば、

トレーニング自体は成長するための手段として

しょうがなくやっている。と

 

 

ようは、

自分が成長することにコミットしているんです。

 

 

【勉強のやる気が出ない学生へのメッセージ】

 

「勉強をしようと思って勉強してはいけない。」

 

「私は、今、この本を読んで、

知らないことを頭に入れたら、

昨日の自分より今日の自分の方が、

成長できると思って勉強した方が良い。」

 

『自分の成長のために勉強するべきだ』と。

 

 

さらに、

「つまんないと思って授業を受けるのか、

それとも、

そこ(授業)から何らかの価値を見出して、

自分のプラスにしていくかを考えるかで、

人生が変わる。」

と言ってます。

 

(僕も何かをする時には、

どういう意識で取り組むかで結果が全然変わるってことを

今まで何度も経験してきました。)

 

 

全ては、

成長して、昨日より今日を楽しく、

今日よりも明日を楽しく生きるためです。

 

 

ここからゴローの出番です。

 

「じゃあ、解剖生理を学んだ先に何があるのってさ?」

とひねくれ者のあなたは思うかもしれませんが、

解剖生理を学ぶということは、

身体の仕組みを学ぶということ。

 

 

身体の仕組みを学べば、

医療系の仕事のみならず、

 

スポーツ系の仕事(趣味)にもプラスに生かせるし、

ダンス系の仕事(趣味)にもプラスに生かせるし、

健康系の仕事(趣味)にもプラスに生かせるし、

美容系の仕事(趣味)にもプラスに生かせるし、

料理系の仕事(趣味)にもプラスに生かせるし、

音楽系の仕事(趣味)にもプラスに生かせます。

 

 

音楽に生かせる?って思うかもしれませんが、

解剖学的な視点で発声の仕方やドラムの叩き方などを指導している人もいますよね。

 

解剖生理を他のもの(自分がやりたい事)と掛け合わせ、

知識を知恵に昇華させれば、

これから社会で戦って行く上での

あなたの武器(強み)が出来上がるのです。

 

(ヨガ講師をやるにせよ、

身体のしくみを知っている人のほうが絶対支持されますよね?)

 

そう考えたら、

勉強やることで未来の可能性がグッと広がりませんか?

 

 

もしかしたら、

解剖生理×〇〇をかけ合わせて、

あなただけの仕事を作ることだって出来るかもしれません。

僕なんて解剖生理にゆるキモの絵を掛け合わせているだけですから。

 

 

こういう風に、

勉強の先にあるものに意識を向ければ、

「何のために勉強しているか分からない」

「全然やる気が出ない」

 

といった壁が乗り越えられるかもしれませんよ。

 

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