こんにちは。
ゴローです。
神経系の勉強でつまずきやすいのは、
用語そのものよりも「位置関係」です。
大脳辺縁系、大脳基底核、視床、脳幹、小脳。
名前は覚えていても、
どこにあり、
何と隣り合い、
どうつながっているのか。
ここが曖昧なままだと、
神経系はどうしても丸暗記になりやすい分野です。
そこで今回、神経系セミナーに新しい特典動画を追加しました。
タイトルは「3Dで学ぶ神経系セミナー(脳の構造)」です。
神経系は「場所」と「つながり」で理解する
神経系を理解するうえで大事なのは、
単語をバラバラに覚えることではありません。
まず押さえたいのは、
脳の中でそれぞれの構造がどこにあるのかということ。
- 大脳辺縁系は、脳の深部で情動や記憶に関わる
- 大脳基底核は、運動の調整に深く関わる
- 視床は、感覚情報の中継点として重要
- 脳幹は、中脳・橋・延髄に分かれ、生命維持にも関わる
- 小脳は、運動の調整やバランスに関わる
これらは教科書上では別々に説明されます。
でも、
実際には脳の中で近接し、
互いに関連しながら働いています。
3Dで見ると脳の深部構造が整理しやすい
平面の図では、脳の奥にある構造を
立体的にイメージしにくいことがあります。
特に、大脳辺縁系や大脳基底核は、
表面から見える構造ではありません。
そのため、名前だけを追っていると
「結局どこにあるのか」が曖昧になりやすい部分です。
今回の特典動画では、
約45分かけて脳の構造を3Dモデルで確認していきます。
大脳の表面だけではなく、
海馬や扁桃体を含む大脳辺縁系、
尾状核・被殻・淡蒼球などの大脳基底核、
さらに
中脳・橋・延髄といった脳幹の構造まで、
順番に整理する内容です。
立体で見ると、
「奥にある構造」や
「隣り合う構造のつながり」が一気に見えやすくなります。
試験では断面図につなげられるかがポイント
神経系の試験では、
構造名を単独で答えるだけでなく、
断面図や位置関係とセットで問われることがあります。
ここで重要になるのが、
3Dで見た構造を、正中断・水平断・冠状断の中で確認できることです。
立体で全体像を見たあとに、断面図へつなげる。
この順番で学ぶと、
教科書や試験で出てくる図も読み取りやすくなります。
試験対策としては、次の視点で整理してみてください。
- 構造名だけでなく、脳内での位置を確認する
- 隣り合う構造との関係を押さえる
- 3Dの全体像を断面図に変換して見る
神経系を「名前で覚える」から
「構造として見える」に変えること。
ここが理解を一段深めるカギです。
販売価格の改定について
今回の大型アップデートに伴い、
神経系セミナーの販売価格を改定します。
2026年7月31日までは、
現在価格の9,800円(税込)です。
2026年8月1日からは、
11,000円(税込)になります。
神経系セミナーを検討中の方は、
7月中を一つの目安にしてください。





