解剖生理学オススメの参考書

ここでは、

僕が実際に

在学中に使った参考書を

紹介します。

 

と、その前に。

国家試験て教科書が

理解出来れば受かります。

なぜなら、

教科書を中心として

試験問題は作成されるからです。

 

当たり前ですよね(笑)

 

しかし、

この教科書が、はじめは分かりにくいですよね。

文章ばっかりで絵が少ないし、

イメージも湧かないから、

全然、頭に入ってきません。

 

僕も、3年の夏休みまで

ほぼ解剖生理学の教科書使わなかったですw

さっぱり理解できなくて。

 

でも、最後の国試前の追い込みで、

教科書を開いたら、

こんなに分かりやすくまとめられた本は

他にないって(笑)

 

2,3日で全部読みました。

 

ある程度、

解剖生理学の基礎が出来上がってくると、

教科書がすっごく理解できるようになります。

 

それまでは、

参考書をフルに使いましょう。

 

ここで、

僕が使って役に立った参考書を紹介します。

2014-01-14 19.58.19

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初級編

 

増田敦子
医学芸術新社
¥ 3,360

 

とにかく、最初は解剖生理学が意味不明です。

まずは、ざっくりと理解することが大切です。

試験対策としては、

少し情報が少ないですが、

解剖生理学の基礎が身につきます。

基礎が身につくと、

どんどん、そこから新しい知識が

身につくようになります。

 

追記:このブログの記事を書いている、私、ゴローがついにゴロ本を出版しました。

遊び心をふんだんに盛り込んだ楽しくて役に立つゴロ本となっています。

卒業するまで、ずっっっと使えますので、是非チェックを!

 

中級編

 

 

これは定期試験の時、

すごく利用しましたね。

教科書が絵が少ないので、

これを横において、

よく調べていました。

これを理解できるようになれば、

国試の合格点に大分近づくはずです。

 

 

上級編

 

とくに、上級編というよりも

ずっと使えるのがプロメテウス。

学校にはネッター派とプロメテウス派が

いましたが、

僕はこの絵のほうが

しっくり来たので、こちらを選びました。

とにかく書き込んで、

それを写メでとりまくって利用しまくりました。

とてもオススメです。

 

あと、

ビジュアルノート。

茨木保
メディックメディア
¥ 4,988

これは、解剖生理学というよりも

臨各、臨総ですごく使いましたね。

絵が強烈ですけど、

その分イメージが定着しやすいので

オススメです。

情報が足らないところは、

どんどん書き込んで

オリジナルの参考書を作りましょう。

 

ちなみに、これを学校に持って行ったら、

周りの席の人がみんな買ってました(笑)

 

他にも、参考書は沢山買いましたが、

とくに使ったのがこれらです。

 

ご参考にどうぞ。

 

追記 :最近読んでよかったなと思った参考書

この2つのシリーズは分かりやすいのでオススメです。ただ、巻数が多いのが問題です。自分がより詳しく勉強したい分野だけ購入するのもありですね。

 

あと、手前味噌ですが、

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