解剖生理学の時短勉強法とは。その1 絵と語呂を使いこなせ。

では、さっそくですが、

解剖生理学の時短勉強法を公開します。

(もちろん、他の教科にも使えます。)

 

結局、勉強の効率化って、

頭のなかを整理することに尽きるんですね。

今は、

自分の頭に全てつめ込まないでも、

代わりにスマホに覚えてもらうことが出来るんです。

 

スマホめっちゃ使えます。

いや、ipadなどのタブレットは、

なおさらいいかも。

 

僕が実際にした勉強方法は、以下の4つです。

  1. 絵と語呂を使いこなす。
  2. マインドマップを作る。
  3. 音声をとる。
  4. スマホを活用する。

多分、医療学生で

この組み合わせで勉強をしていた人は、

ほとんどいなかったと思います。

 

でも、

すごく使えるので是非一つでも

良いので試して見てください。

きっと、試験の結果がぐんと変わりますよー

 


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1.絵と語呂を使いこなす。

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これは、結構している人は多いと思います。

古典的な暗記法ですね。

 

教科書って、

意外と絵が少ないですよね。

 

例えば、大腿三角とか文章だけで見ても、

いまいちピンと来ない。

 

これは、時間がかかっても良いので、

最初は、プロメテウスかネッターなどの

解剖の本で、一つ一つ調べて行きましょう。

 

⇒オススメの参考書

 

そして、

大切なのは、

一度調べたところは、写メでパシャリ。

Evernoteに放り込んで、何回も見直しましょう。

(詳しくは④で説明します。)

この作業をすることで、

あとあと、すごく時短できます。

 

というのも、

解剖生理学って、

定期試験の前だけ集中して

その分野の細かい部分まで暗記するのですが、

時間がたったら、

ほとんど忘れてしまいますよね。

で、

また思い出す作業にすごく時間を使ってしまいます。

 

これって、時間がすごくもったいない。

 

自分が、覚えにくい場所って、

癖みたいなもんで、

ある程度決まってます。

でも、

そんな時、

写メでとった絵を見ると

一瞬で記憶が蘇るんですよね。

 

『まさに、時短』

 

あとは、

Evernoteのタグを上手く活用して、

いつでも引き出せるように整理すること。

すっごく大切です。

絵と文章を合わせて覚えることで

暗記力が飛躍しますので、

是非取り入れてください。

 

そして、語呂。

これは、強引でも良いので、

自作するのが、最も効果的です。

そして、その語呂を見てイメージした絵を

落書きのように一緒に書いておけばもっと効果的です。

(結構、適当な絵で良い)

 

やはり、自分の頭で一度は

考えることで記憶に残りやすいです。

 

どうしても思いつかない時は、

他の人が考えたのを参考にしましょう。

 

語呂めっちゃ使えますよ。

僕は、国家試験の3割は語呂で

とったようなもんです(笑)

授業中、ひたすら自作してました。

 

次回は、

時短勉強法その2のマインドマップ編を書きます。

こちら 

 

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