医療語呂合わせを使って効率的に暗記をする!

以前の記事で

解剖生理学を勉強する上で

最も効率的な勉強法の1つに

語呂を作ること

書きました。

今回は、

語呂を実際に僕がどのように作っていたかを

紹介しようと思います。

 

名付けて、

『語呂レシピ』です。

 

この記事を読み終えた時には、

あなたは語呂を作りたくて

ウズウズしているに違いない。

 

まず、

医療学生は一度は

見かけるであろう

この問題を例にとって考えましょう。

(頻出問題ですよね)

 

『眼窩を構成する骨』を答えなさい。

 

答え

前頭骨 蝶形骨 涙骨

頬骨 篩骨 上顎骨 口蓋骨

 

これが答えなんですけど、

中々、頭に入ってきません。

 

よく暗記をするときに、

何回もこのキーワードを

ノートに書きなぐって覚えている人

いるじゃないですか?

(時には、声を出しながら)

 

ま、1年生の頃の僕なんですけど。

 

この記憶法は本とかでも

よく推奨されているんですが、

実際、

これで覚えて

1週間後、

3ヶ月後、

1年後

時間が経った時、

『眼窩を構成する骨』を答えよ。

と問われて、

答えられるでしょうか?

 

ほぼ、忘れてますよね。

 

そして、

またノートに書きなぐって

覚え直さないといけない。

 

そこで先生は、

すかさずこう言います。

「そうやって、

繰り返し何度も書くことで

覚えれるんだ!」

って。

 

 

でも天邪鬼の

僕は2年生の時こう思いました。

 

この勉強法って、

非効率なんじゃないかって。

 

だって、

このキーワードの羅列って

全く感情が動かないんだもん。

 

 

僕が後に暗記をするのに

一番役立ったことは

いかに

自分の感情を動かして覚えるかということ。

 

 

医療学生は国家試験に合格することが

とりあえずのゴールであるから、

1年生、2年生、3年生と

同じ問題が結構繰り返し出題されます。

 

医療学生はとにかく覚えることが沢山。

 

新しいことを覚えたら

昔の覚えたことを忘れていく。

頭の中は、医療用語でパンパン。

 

これには、

結構僕も苦しみました。

 

とにかく暗記することに精一杯で

勉強の仕方を考えるということには

意識がいかないものです。

 

でも、

自分にあった

効率が良い勉強法って

あるもんなんですよね。

スクリーンショット 2014-05-22 16.29.00

 

みんなに、

この方法が当てはまるか

分からないですが

僕はこの勉強法に切り換えてから

かなり楽になりました。

 

てことで、

大分、

引っ張ってしまいましたが、

 

次回、

実際に僕がどのように語呂を作っていたか

絵を書きながら紹介します。

(iPadとフォトショップを使っての力作やで!)

 

⇒実際に語呂を作ってみた!

 

 

 

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