稽留熱 弛張熱 周期熱の違いをゴロでまとめて覚える

こんにちは。

ゴローです。

 

今回は熱型(稽留熱、弛張熱、周期熱)の分類をゴロを使って、一気にまとめて覚える方法をお伝えしようと思います。

 

 

※今回は実験的な記事です。参考になれば自分の勉強に是非取り入れてみてください。よくわかんねーやって思ったら、速やかにページを閉じて見なかったことにして下さい。正直、僕もこの記事が分かりやすいのか分かりにくいのか分からなくなってしまい長い事お蔵入りさせていました。

 

まずはじめに語呂をざっと見ていきます。

 

稽留熱を生じる疾患の語呂

「渓流で超大物釣り」

渓流→稽留熱

超→腸チフス

大→大葉性肺炎

釣り→髄膜炎

稽留熱・・・日内変動が1度以内の高熱が持続する熱型であり、なお最低37度以上であるもの。

 

弛張熱を生じる疾患の語呂

「ハイ!市長交換!」

ハイ→敗血症

市長→弛張熱

交→膠原病

換→化膿性疾患

弛張熱・・・37度以上の高熱があり、更に日内変動が1度以上あるもの。

 

周期熱を生じる疾患の語呂

「毎週かい?」

毎→マラリア

週→周期熱

かい→回帰熱

周期熱・・・規則的周期で発熱を引き起こすもの。

 

試験でよく出るこの3つの熱型はしっかりと抑えとこう。

 

 

でも、

こんな語呂を並べられたのを見せられただけでは、すぐ忘れてしまうのは目に見えてるんだ。

 

なので、こういう時は1つ1つの語呂をつなげて1つのストーリーにすることでまとめて覚えることが出来るんだ。

 

自分の妄想力が鍵をにぎってるんだ。

 

 

関連する語呂をつなげてストーリーにして覚える方法

 

【登場人物・・・ネコ市長と秘書】

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ネコ市長・・・税金をポテチと趣味に使うダメダメな市長。

秘書・・・しっかり者。

 

【背景】

ネコ市長が税金を使って、頻繁に釣りに行っていることを悪びれず秘書に告白。それを聞いて怒りを感じた秘書が、ついに市長をクビにするという自体。

 

そういうイメージを頭に描きながら語呂をつなげてみてください。

 

一気に覚えられますよ。

 

kk

 

【訳】

ネコ市長:渓流での超大物釣りにハマっているんだ。

秘書:まさか毎週行ってるの?(しかも税金を使って)

ネコ市長:そうだよ。

秘書:(コイツもう駄目だ)ハイ、もう市長辞めてください。

ネコ市長:それはないよ〜(泣)

 

ちょっと、強引すぎてわかりづらいかな?

でも、語呂なんてものは自分が分かればそれで良いんだ。

 

さらに語呂絵を使ってみて頭に焼き付けよう。

 

kei1

 

syuu

 

sityou

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